クリスチャン・ラッセン デビュー40周年
どん兵衛 発売40周年
40周年コラボ企画

クリスチャン・ラッセン かき揚げを描きあげる。

鬼かき揚げ。僕はそれを一目見た時から、描き揚げずにはいられなかったんだ。それにしても、慣れないものを描くのはムズカシイ。でも大事なのは、うまく描くより、うまそうに描くこと。アートって、そういうものさ。

Christian Riese Lassen


Making Movie ラッセンが鬼描き揚げるまで

Making Movie ラッセンが鬼描き揚げるまで

PLAY

Details 作品の細部

POINT1 鬼とび跳ねる

この躍動感こそが、まさにラッセンの真骨頂。バックにそびえる鬼かき揚げとのコラボが「静と動」のコントラストを生み出し、我々の心を揺さぶる。

POINT2 鬼かき揚げ

ラッセンは言う。あえて油絵感を残すことで、油で揚げている情景を想起させ唾液腺を刺激するのだと。見るだけで食べているようだ、という表現はこのためにある。

POINT3 鬼反射

まるで逆さ富士の如く、海面に美しく映る鬼かき揚げ。透き通った海はどん兵衛のつゆをイメージしており、思わず飲み干したくなる。

鬼描き揚げる。

ただのダジャレだと、侮るなかれ。描きあげることで、かき揚げの奥深さがきっとわかる。さぁ、恐れずに、その手で描き揚げてみよ。そして、みなに己の“鬼描き揚げ”を誇示せよ。


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Drawing Lesson ラッセンの鬼描き揚げ講座

もっと上手く描き揚げたいと思っているみんな。いつも僕がかき揚げを描くとき、気をつけているコツを教えよう。ただし大切なことは、上手にではなく、自分らしく描き揚げることだ。

LESSON1 心構え

描き揚げる瞬間だけではなく、実際にはすべての経験が絵になっていくんだ。お湯を注いでいるときの高揚感、できるまでの待ち遠しさ、食べたときの多幸感…そういったすべての感情がひとつに揚げられて、インスピレーションになる。だから、まずはしっかりと”かき揚げ“と向き合うこと。それからすべては始まる。

LESSON2 下書き

鬼かき揚げの特徴はなんといってもこの厚み、それを表現するために奥行きを持たせよう。そのためにまず360°見回して、かき揚げの骨格を理解するんだ。そしてダイナミックに見せるため、かき揚げ全体のフォルムは、女性の体を描くように大胆かつ柔らかく描く。一方、衣の細かい部分は食感を失わないよう繊細に描くんだ。

LESSON3 色付け

衣に関しては、コントラストを強めてサクサク感を出しつつ、光を際立たせて、艶やかにすればジューシーさが増してくる。具はなるべく鮮やかな色使いを心がけることで、個々の具材の存在を強調するんだ。ここからは上級者向けだけど、夕陽や月などのドラマティックな光を配置してみよう。そうすることで、かき揚げが神秘的な世界観や迫真性に包まれることだろう。

完成

どうだい?難しく考えることはない。僕と一緒に描き揚げる悦びを感じてくれれば、それでいいのさ。

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